中古ボーイズラブ小説 ラブレター
58円

久我の側にいると気分が高揚し、離れると落胆するのは狭心症----。

原因不明の病の正体が「そういう意味」での恋だと気づいた中学卒業間際、久我はすでに皆の人気者だった。

一世一代の覚悟を決めて書いたラブレターは想い人に渡ることなく、初恋をこじらせたまま製薬会社の研究職に就いている秋人。

連絡を断って十年。


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